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整理収納アドバイザーのもの捨て基準(2)気づくとたまるグッズ

11/17(日) 12:00配信

magacol

「もったいない」「高かったから」「いつか使うかも」などの気持ちに振り回されて、ついついたまりがちなもの、ありませんか?そこで、何を基準にものを捨てたらいいのかを整理収納のプロに教えてもらいました。捨てる基準のポイントは「使うシーンが思い浮かぶか?」。今回は「もったいなくて取ってあるグッズ」のもの捨て基準について、整理収納のプロとMart編集部で考えました。

気づくとたまるグッズ(1)わりばしなど

【チェックポイント】
・調理に使うときがあるか
・災害時などにも役立つか
・人に出せるシンプルデザインか

【捨てるもの】
はじめて来るお客さんに出せるかどうかを考えたときに、これを出すのは微妙と思ったら捨てましょう。

【捨てないもの】
来客時に使えそうなシンプルなもの。見た目がシンプルな物であれば、来客時にも使いやすくてGood!木製カトラリーはおしゃれなお弁当に添えて。

【再利用アイデア】

消費することを意識して、コンロ脇に常備します。使い捨て菜箸で洗いものを減らすことができます。

災害時の備えとして保管しておきます。家族の人数や必要日数分をまとめて防災アイテムと一緒に。

気づくとたまるグッズ(2)ミニ調味料

【チェックポイント】
・消費期限以内のものか(期限がついていないものは捨てる)
・薬味は残す

【捨てるもの】
消費期限が書いていないものや何に使うものか情報が書かれてないものは、後日悩むことになるので捨てます。

【捨てないもの】
よく使うわさび・しょうがは残す。少量に小分けされた薬味のよさは新鮮なこと。チューブを使いきるのが微妙な人は、これを普段使いにしても。

【再利用アイデア】

わさびやしょうがなどの薬味をストックする際は、「これに入るだけ」と決めてケースのまま冷凍庫へ。

ポリプロピレン整理ボックス1〈約W8.5×D8.5×H5cm〉¥75(無印良品)

気づくとたまるグッズ(3)学校のプリント

【チェックポイント】
・情報がまだ生きているものか(過ぎたものは捨てる)
・チラシは貰ったら、いるかいらないか即判断

【捨てるもの】
チラシはその場で判断がベスト。毎月のお知らせは差し替え時に古いものを処分。行事は過ぎたら捨てます。

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最終更新:11/17(日) 12:00
magacol

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