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ダニーロが3将を比較 サッリとペップは「徹底的に研究する」...ではジダンは?

11/17(日) 7:20配信

SPORT.es

ブラジル代表SBダニーロは、そのキャリアにおいてレアル・マドリー、マンチェスター・シティ、ユヴェントスに所属した経歴を持つ。

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この3つの強豪クラブにおいて、彼はジネディーヌ・ジダンやペップ・グアルディオラ、マウリツィオ・サッリと言った名将のもとでプレーしてきた。

28歳のブラジル人DFは、メディア『Globoesporte』のインタビューで3人の指揮官の比較を行った。
「それぞれの監督がその時期の私にとって重要だった。一人だけに焦点を当てることはできない」としながら、ダニーロはジダンについては次のように語った。

「彼のパーソナリティーがレアル・マドリーには重要だった。彼は選手たちに自由にプレーすることを要求しながら、同時に自身の判断に責任を持つことを要求した」

「またグアルディオラとサッリにもそれぞれの特徴があったが、彼ら2人は細かい点に非常にこだわる。彼らは戦略的で、相手を徹底的に研究し、戦略を決めていた。そのことが僕らにとってスペースを考えたり決定を下す際に役立った」

現所属クラブのユヴェントス指揮官サッリについて、ダニーロは次のように語った。
「彼は僕が経験した様々な監督のミックスだ。グアルディオラのシティでは機械のように一歩一歩、センチメートル単位でトレーニングが行われていた。サッリもそういうやり方が好きだが、動く際の自由度や決定権はある」

「グアルディオラはより選手のボールポゼッションや動きにうるさい。しかしグアルディオラのそういうスタイルは成功をもたらす。サッリはそのモデルに従っているが、何年も別のスタイルでプレーしてきたクラブにとって、新たなアイデアを浸透させることは難しい。グアルディオラはこのやり方を実現するのに2年間の時間を要した。しかし我々はまだユヴェントスに来て短い。それでも上手くやっていると思う」

最終更新:11/17(日) 7:20
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