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ルイス・スアレスにアルゼンチンの2クラブが興味 本人は将来的なモンテビデオ復帰を視野

11/17(日) 7:50配信

SPORT.es

ルイス・スアレスはFCバルセロナにとって重要な選手としてあり続けている。しかし、年齢やグリーズマンの加入など様々なファクターを理由に退団は馬鹿げた話ではないと考えられている。

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近年において世界最高のストライカーの1人であるスアレスは、クラブが自身の後釜となる若いストライカーを探している事を知っている。

数年内にウルグアイに戻るというオプションは考えられるが、さらに近い将来、彼の獲得を望むアルゼンチンの2チームが存在する。

その1つはボカ・ジュニアーズである。
『CNN Radio』でジャーナリスト、マルティン・カスティージャが報じた内容によると、その可能性は次の会長選の勝者次第だという。

スアレスの加入はカルロス・テベスやダニエレ・デ・ロッシ獲得時の興奮を上回り、ボカだけでなく、スーペルリーガ・アルヘンティーナにとってビッグニュースとなるだろう。

スアレスの獲得を狙うもう1つのクラブはサン・ロレンソ・デ・アルマグロである。
クラブの副会長マルセロ・ティネッリは、スアレスにシャツをプレゼントし、“サイクロン(クラブの愛称)”のソシオに招くなどお近づきの印を見せている。
さらにクラブ幹部はスアレスの加入は夢だとコメントしている。

しかし、現時点でスアレスがヨーロッパを去りたいと考えているのは信じ難い。彼のパフォーマンスと年齢はまだヨーロッパのトップチームに貢献できる。

彼の頭の中には、古巣ナシオナル・モンテビデオへの復帰も常にあると思われるが、それはもう少し先の将来に検討する話だろう。

本人はその可能性についてこのように語っている。
「僕の第2の家だ。ナシオナルは僕を育て、保護し、光を照らしてくれた。サッカー界では決して何が起こるかわからない。肯定も否定もできない」

最終更新:11/17(日) 8:04
SPORT.es

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