ここから本文です

JR久留里線5駅巡る 復興支援スタンプラリー 沿線観光と経済後押し 【被災地はいま】

11/17(日) 11:44配信

千葉日報オンライン

 相次ぐ台風や大雨によって全線運休や一部運休を繰り返したJR久留里線で、復興支援イベントとして各駅を巡るスタンプラリーが行われている。台風被害の大きかった沿線地域の観光や経済の復興の後押しが目的だ。12月8日まで。

 木更津、君津、袖ケ浦の沿線3市などからなる久留里線活性化プロジェクト実行委員会が主催し、今回で3回目。

 久留里線は、9月の台風15号の影響で長期運休が続き、10月11日に全線で運転を再開。しかし、台風19号の影響で再び全線運休。さらに台風21号に伴う大雨でも全線運休、一部運休が続き、ようやく11月1日に運転再開にこぎ着けた。

 スタンプラリーの参加方法は、木更津駅か久留里駅で配布するスタンプ帳(無料)を持って、木更津、横田、馬来田、久留里、上総亀山の同線5駅のスタンプを全て集める。ゴールの木更津駅か久留里駅でスタンプ帳を提示すると、参加賞と特別賞応募専用はがきがもらえる。

 先着500人に久留里線オリジナル巾着、特別賞として新幹線ボールペン、新幹線クリアファイル、駅長犬衣類圧縮袋の3点セット(抽選で10人)を用意。

 沿線では、久留里城址資料館と同天守閣が長期休館を経て2カ月ぶりに再開。亀山オータムフェスティバルも20日から各種イベントを予定している。

 問い合わせは実行委員会事務局(君津市企画課)(電話)0439(56)1566。

最終更新:11/17(日) 11:44
千葉日報オンライン

こんな記事も読まれています

あなたにおすすめの記事