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“口を閉じろ” メッシとブラジル代表監督が再び衝突!

11/17(日) 8:32配信

SPORT.es

レオ・メッシとブラジル代表の監督チッチが現地時間15日(金)にサウジアラビアで行われたフレンドリーマッチのブラジル対アルゼンチン戦(0-1)で衝突している。

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監督チッチがメッシにカードを出すようにレフェリーに要求したあとに、両者ともお互いに閉口するようにジェスチャーしている。

ニュージーランド人レフェリーのマシュー・コンガーがメッシのカゼミロに対するタックルをただのファウルとのジャッジをすると、ブラジル代表の監督チッチは、そのファウルに対してカードを出すように抗議している。これについて監督チッチは、試合後のプレスカンファレンスで次のように説明している。

「私は、メッシのタックルがイエローカードだと抗議していた。すると、メッシが自分に対して口を閉じるように指示しているのを目にしたんだ。だから、自分も口を閉じるようにメッシに伝えた。ただ、もう終わったことだ。ピッチ上で起きたことは、ピッチ上にとどまる。しかし、あのファウルは、カードに値するし、自分には抗議する権利がある」と監督チッチは、語っている。

また、監督チッチは、メッシが決め、アルゼンチンを勝利に導いたPKについても「あれがアレックス・サンドロのファウルだと私は思わない。PKではなかった。ただ、あのアドバンテージによってアルゼンチンが勝利している。しかし、ブラジル対アルゼンチンのような試合は、経験豊富なレフェリーが必要だ。イングランド人レフェリーだったらPKとはジャッジしていないだろう」と不平を口にしている。

なお、メッシとチッチが衝突したのは、これが初めてではなく、ブラジルがアルゼンチンを2-0で破った前回のコパ・アメリカ準決勝でも2人は衝突している。

その際には、メッシがレフェリーのジャッジミスとVARが使用されなかったことを抗議している。

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最終更新:11/17(日) 8:32
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