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深川麻衣が語る 芝居の魅力に気が付いた乃木坂46時代の原体験とは?

11/17(日) 8:01配信

TOKYO HEADLINE WEB

 “~になりたい”――。女性が思う“Be”の部分にフォーカスを当て、さまざまな立場の女性ゲストを招き、仕事や育児、ライフスタイルなどについてクロストークを展開するTBSラジオの新番組「Be Style(ビースタイル)」。今回の放送は、MCを務める菊池亜希子さんとともに、乃木坂46の元メンバーで現在は女優、タレントとして活躍する深川麻衣さんが登場。自身の原点、芝居の魅力に気が付いた乃木坂46時代のある体験について語った。

乃木坂46時代とは考え方が変わったと深川

2016年、乃木坂46を卒業した深川麻衣さんは、

 「中学生のときに、ファッション雑誌などを見て同年代の女の子がすごくキラキラ輝いているのが印象的でした。いつか自分もそういう世界に入ってみたいとあこがれを抱くようになりました」

 と、自身の原点を振り返る。

 「高校卒業後、名古屋にある服飾専門学校に通っていたのですが、卒業後の就職を意識するにつれ、「今が最後のチャンスかもしれない」と考えるようになって。何もせずに夢をあきらめたら絶対に後悔すると思いました。ダメだったらダメであきらめがつく。家族はとても心配していたと思います。でも、「あなたがやりたいことをやってみなさい」と後押ししてくれました」

 2011年、 20歳のときに上京。一人暮らしを始め、アルバイトをしながら、様々なオーディションを探すなかで、乃木坂46の1期生オーディションに合格。その後の乃木坂46での経験が、現在の活動に大きな影響を与えていると微笑む。

 「ミュージックビデオの撮影の中で、監督と一対一で向き合いながら映像を撮って頂く機会がありました。グループ全体での撮影と違って、個人での撮影となると、緊張して表情や動きに力が入ってしまって。もっとお芝居のことを勉強してみたい! そう思うようになったきっかけでした」

 また、乃木坂46の3rdシングル「走れ! Bicycle」(2012年)のミュージックビデオを撮影した中島哲也監督との出会いも大きかったという。『下妻物語』(2004年)、『嫌われ松子の一生』(2006年)などで監督・脚本を務めた、日本を代表する映画監督の一人だ。

 「学生の頃に作品を観て好きだなと思っていて、初めて映画監督で名前を覚えた方が、中島哲也さんでした。私自身、「走れ! Bicycle」で初めて選抜メンバーに選ばれたこともあり、とても思い入れのある楽曲です。そのミュージックビデオを中島監督に撮影して頂けるということが夢のようでした。撮影中の緊張感や空気感、ドキドキしながら撮影したことを今でも鮮明に覚えています」

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最終更新:11/17(日) 8:01
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