ここから本文です

【台風19号被災・識者に聞く】情報共有し途切れぬ支援『重要』

11/17(日) 10:47配信

福島民友新聞

 台風19号による被害発生から1カ月以上が経過する中、いまだ自宅以外の場所で不自由な生活を強いられている被災者も多い。福島大うつくしまふくしま未来支援センターの初沢敏生センター長(57)は震災と原発事故に伴う避難の際の問題を教訓に、「行政とNPOが被災者の情報を適切に共有し、支援が途切れないようにしなければならない」と提言する。

最終更新:11/17(日) 10:47
福島民友新聞

こんな記事も読まれています

あなたにおすすめの記事

Yahoo!ニュースからのお知らせ