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グリーズマン元代理人「自分だったらバルサ移籍を勧めなかった」

11/17(日) 10:54配信

SPORT.es

アントワーヌ・グリーズマンの元代理人エリック・オラッツ(Eric Olhats)が同選手のバルサ移籍について「自分だったら勧めなかった」とコメントし、今後の順応も困難を極めると予想した。

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「彼は以前のように中央でプレーするのではなく、サイドに置かれるという新たな状況に直面している。新たなプレースタイルを確立しなければならない」と元代理人は語った。

2017年までグリーズマンの代理人を務めた同氏は、バルサへの移籍について「自分だったら勧めなかった」と否定的な見解を示した。
「(バルサで成功する為には)彼が馴染めるポジションでプレーする必要がある。しかし私はバルベルデでは無いし、監督が何を計画していたのかもグリーズマンを獲得する際にどう説得したのかもわからない。この状況は悲しい。グリーズマンにとって(バルサ移籍後は)困難になると予想していた。」

一方で元代理人は「アントワーヌの性格や人物に問題は無い。彼はいつもできるだけ周りと打ち解けようとしている。彼はサイドでプレーするのではなく、もともとのポジションでプレーさせるべきだ」と語り、メッシやそのほか選手とグリーズマンの個人的な折り合いは問題では無いこと示唆した。

(文:SPORT)

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最終更新:11/17(日) 10:54
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