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ギャングと関係アリ? なセレブたち

2019/11/17(日) 22:02配信

ELLE ONLINE

ジョシュ・ブローリン

中年になってから味のある俳優として人気が出ているジョシュはいわゆる二世俳優で、17歳でデビューしたときはあまりやる気のあるタイプには見えなかった。それもそのはずで、実は当時の彼には<シト・ラッツ・サーファー・ギャング>の一員という別の顔があったのだ! セレブも多数住む高級住宅地モンテシートを本拠地とするこのギャングは60年代から活動していて、ドラッグやアルコールを買うお小遣い欲しさで窃盗を繰り返すティーンやその日暮らしを続けるために重犯罪を犯す初老男性などがメンバー。ジョシュがギャングの仲間入りしたのは厳格な父ジェームズへの反抗心からだったが、ヘロインに手を出して死にかけたり、泥酔して警官に殴りかかって留置されたり。幸いなことに(?)、留置所で目を覚ました後はテレビで学んだ通りに「弁護士を呼んでほしい」を貫き、短期間の服役で済んだそう。

(Text : Peaches)

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最終更新:2019/11/17(日) 22:02
ELLE ONLINE

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