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イブラヒモヴィッチがボローニャ加入を前向きに検討?クラブSD「彼は移籍の考えがあると言っていた」

11/17(日) 10:20配信

GOAL

ズラタン・イブラヒモヴィッチがボローニャへの移籍を前向きに検討しているようだ。

2018年3月にマンチェスター・ユナイテッドを退団した後、メジャーリーグ・サッカー(MLS)のLAギャラクシーに加入したイブラヒモヴィッチ。プレミアリーグでのキャリアを棒に振った膝十字靭帯断裂の大ケガを乗り越えた同選手は、2シーズンで50ゴール以上を挙げるなど大きなインパクトを残したが、12月に契約満了を迎え、そのままクラブから去ることが決まっている。

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38歳になった現在でもまだまだトップレベルでプレーできることを証明してきたイブラヒモヴィッチの新天地が注目される中、古巣のミランやナポリなどセリエAのクラブが有力候補に挙がる。その中でも良い関係を築くシニシャ・ミハイロビッチ監督率いるボローニャへの移籍に関心を示しているようだ。同クラブのスポーティングディレクターを務めるリカルド・ビゴン氏が『スカイスポーツ・イタリア』で明かした。

「移籍市場が開くまで後1カ月半だ。イブラヒモヴィッチと我々のコーチの間には本当に強い関係性があり、彼らはすでに話をしている。ボローニャに来るという考えがオープンだと表現していた。しかし、今彼はすべての可能性について時間を掛けてと考えているところだ」

「我々は彼がボローニャに来ることにとても強い興味を抱いているが、我々がこの状況を100%コントロールできないことは明白だ。選択権を持っているのは選手であり、我々は待つことしかできない。しかし、彼を迎え入れる準備はできているし、これ以上ないぐらいにポジティブだ」

『Bleacher Report』ではイブラヒモヴィッチの新天地候補をランク付けしており、その中でボローニャは8番目。ナポリなど優勝を争えるクラブと比較すれば同選手が加入を決断する決め手には欠けそうだが、元スウェーデン代表ストライカー争奪戦はどのような形で決着するのだろうか。

最終更新:11/17(日) 10:20
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