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「長床ウオーク」歴史の道に晩秋の美 大イチョウ存在感に圧倒

11/17(日) 11:10配信

福島民友新聞

 「秋の喜多方2019長床ウオーク」は16日、喜多方市で行われ、参加者約950人が国指定重要文化財の新宮熊野神社「長床」などを巡る約10キロのコースを歩き、蔵のまち喜多方を堪能した。
 実行委の主催、福島民友新聞社などの共催。参加者は日本遺産「会津の三十三観音めぐり」の三つの観音堂を拝観したほか、同神社にあり樹齢800年以上とされる大イチョウを見学、その存在感に圧倒されていた。

最終更新:11/17(日) 11:10
福島民友新聞

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