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香川真司は決定機生かせず途中交代 サラゴサ敗戦で地元紙も低評価

11/17(日) 11:27配信

中日スポーツ

 サラゴサの香川真司は16日、スペイン2部第16節アルバセテ戦に先発出場したものの、後半に訪れた決定機を生かせないなど無得点に終わった。試合も0―1で敗れ、現地紙の評価はやや低くなっている。

 トップ下の位置に入った香川は開始早々にポスト直撃のシュートを放つなど、ホームでの一戦で果敢なプレーを見せた。すると後半20分、相手バックパスのミスを突いた香川は相手GKと1対1に。スペイン紙『AS』が「すべてが好ましい状況だった」と評するほどの決定機だったが、香川が放った左足シュートはポスト直撃。その9分後に交代を命じられた。

 その後サラゴサは後半42分にPKを獲得しながらもこれを失敗。そしてアディショナルタイムに失点して勝ち点を落とす最悪の展開に。同紙は「サラゴサにとって残酷な結末を用意されていた」と振り返るとともに、チャンスを生かし切れなかった香川には3つ星満点で1つ星の評価と、結果を出せなかったことを厳しく見られている。

最終更新:11/17(日) 11:27
中日スポーツ

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