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ベンゼマ、仏代表会長の「代表キャリアは終わり」発言に反論...「1試合プレーさせて」

11/17(日) 19:06配信

SPORT.es

「カリム・ベンゼマのフランス代表としてのキャリアは終わった」と『RMC』のインタビューに答えたフランス・フットボール連盟の会長ノエル・ル・グラエが語っている。そして、この発言により、レアル・マドリーに所属するベンゼマのフランス代表復帰の可能性が完全に閉ざされている。

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一方で、「私は、ベンゼマは、素晴らしい選手だと思うし、その能力を疑ったこともない。今シーズン、彼はそれをマドリーで証明している。現在、フォワードとして世界最高の選手の1人だ」とも会長ノエルは、述べている。

しかし、会長ノエルのこれらの発言に対して、ベンゼマがリアクションしている。ベンゼマは、会長ノエルがフランス代表のメンバー選考に介入したことに対してツイッターで自身の不満足感をあらわにしており、監督ディディエ・デシャンでなく、会長ノエルがメンバー選考に口を挟んだことに批判する自身の代理人のコメントをリツイートしている。

また、その数分後には、ベンゼマは、会長ノエルに対する次のようなメッセージを投稿している。

「ノエル、自分は、あなたが監督の判断に口を挟むべきではないと思う。そして、私の代表キャリアに終止符を打てるのは、私だけだ。もし、あなたが自分のキャリアが終わったと思うのであれば、1試合プレーさせて欲しい。そして、その結果を見てみようじゃないか」と綴っている。

なお、現在のフランス代表においては、アントワーヌ・グリーズマンとキリアン・エムバペが攻撃を牽引しており、同代表は現地時間17日(日)20:45にヨーロッパ選手権2020予選をアルバニアと戦う。

ベンゼマは、当時のチームメイトだったマテュー・ヴァルブエナとの衝突が原因で2015年からフランス代表のユニホームに袖を通していない。

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最終更新:11/17(日) 19:06
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