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[マカオGP]19歳角田裕毅は11位「しょっぱいレース。全然ダメ」初日予選のクラッシュ響く

11/17(日) 21:54配信

中日スポーツ

 F3世界一を決める第66回マカオGPは17日、マカオの市街地サーキットで決勝が行われ、日本人として唯一出場したハイテックの角田裕毅(19)は11位に終わった。16番グリッドから順位を上げたものの、予選が不発に終わったことが最後まで響いた。

 「しょっぱいレースをしてしまった。無駄に抜かれてしまうこともあり、全然ダメだった。ペースが素晴らしく良いわけでもなかった」

 決勝では中団に埋もれて全く目立つことができなかった。ホンダとレッドブルの両組織で育成ドライバーを務めるエリート選手だけに、余計につらいところだ。

 FIA―F3の車両では初の大会ということもあり、チームも手探り状態。初日の予選1回目でクラッシュしたことで歯車がかみ合わなくなった。

 決勝は初出場だったMPのリカルト・フェルスホール(18)=オランダ=が制した。オランダ人の優勝は初めて。

最終更新:11/17(日) 21:54
中日スポーツ

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