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打率1割台だった山田哲が逆転3ラン「悔しい思いを胸にフルスイング」世界一は「決めていたこと」

11/17(日) 22:39配信

中日スポーツ

◇17日 「プレミア12」決勝 日本5-3韓国(東京ドーム)

 侍ジャパンが韓国を5-3で下して第2回プレミア12の王者になった。侍ジャパンは2点を追う2回2死一、二塁から山田哲が左翼への逆転3ラン。試合後、稲葉監督に続いてヒーローインタビューに招かれると、「世界一を取るのは決めていたことなので、それが実現してよかった。とにかく集中して自分のスイングをしようと。あとは今大会ボク自身、チームに迷惑をかけていて全然打てていなかったので、悔しい思いを胸にフルスイングしました。本当によかった」と振り返った。

 前日まで打率1割7分6厘だった山田哲はこの日の3打数1安打3打点で今大会は20打数4安打1本塁打6打点の打率2割でフィニッシュ。来年の東京五輪に向けては「半年後、五輪が待っている。そこでも世界一になれるよう頑張りたい」と意気込んだ。

最終更新:11/17(日) 22:39
中日スポーツ

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