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「デス・ストランディング」も!ゲームキャラが“超ハイクオリティ”スタチューで大集合<写真35点>

11/17(日) 18:30配信

Movie Walker

スタチューメーカー「プライム1スタジオ」の展示イベント「VIDEO GAME Vol,2」が、新宿マルイANNEX7Fのギャラリーにて2020年1月6日(月)まで開催中。最新ゲーム「DEATH STRANDING(デス・ストランディング)」のアイテムなど、様々なキャラクターのスタチューをこの目で見てきたので、その様子をお届けしたい!

【写真を見る】話題の「デススト」も!超ハイクオリティなアイテムがズラリ<写真35点>

■ 超ハイクオリティな「デススト」スタチュー

今回の展示のメインとなるのが、世界的ゲームクリエイター小島秀夫が率いる「コジマプロダクション」の記念すべき第1作ゲーム「デス・ストランディング(通称デススト)」のアイテムたちだ。

ゲームファンはもちろん、海外の有名俳優や映画監督をモデリングしたキャラクターが登場することから映画ファンの間でも注目度が高い本作。人気ドラマシリーズ「ウォーキング・デッド」のダリル役でおなじみのノーマン・リーダスが演じる主人公のサム・ポーター・ブリッジズを再現した「HDミュージアムマスターライン」のスタチューは、全高106cmの迫力あるサイズで存在感が抜群だ。

“配達人”というキャラクターならではの使い込まれたトランクや、ポストアポカリプス的な世界を生き延びるためのコスチュームといった重厚な装備が目を引き、細かな傷跡などゲームの世界観を再現した仕上がりとなっている。そして、特筆すべきは顔のクオリティの高さ。シリコン製で質感などは生身の人間さながら。髪の毛や髭も人口毛が植えられた精巧な出来ばえで、どこから見てもリーダスそっくり!

そのお隣には、“北欧の至宝”と呼ばれるデンマークの国際的な俳優マッツ・ミケルセンが演じるクリフの姿も。流れるような髪などこちらもリアルすぎる出来で、甘いマスクの目元には血がついていたりと、マッツ特有の怪しげで艶やかな魅力を見事に表現している。その横にはコジマプロダクションのシンボルキャラクターであるルーデンスもサイズ違いで展示。クリアヘルメットの内部など細かく作り込まれた圧巻のクオリティとなっている。

また、会場にはTシャツやキーホルダーといったデスストやコジマプロダクションのグッズも販売中。ファンならば足を運んで、手に入れておきたいところだ!

■ 「デビルメイクライ」「ウィッチャー」など人気シリーズも!

デススト以外にも、多くの人気ゲームの新作スタチューが展示。「デビルメイクライ5」のキャラクターたちは、髪の毛の1本1本の流れまで細かく再現され、渋みの増した表情が印象的なダンテのほか、血気盛んな雰囲気が伝わってくる若きデビルハンターのネロ、重要キャラクターのバージルまで、スタイリッシュでクールな本作の魅力が存分に造形に盛り込まれていた。

12月20日(金)よりNetflixでドラマシリーズが配信される「ウィッチャー」からも複数のフィギュアが展示されている。「ウィッチャー3 ワイルドハント」のDLコンテンツで手に入るスケリッジ・アーマーを再現し、一部ファー素材が使用されたコスチュームのゲラルトのほか、革の質感などが巧みなイオルヴェス、手袋やタイツなどの気が遠くなるような緻密な柄が驚きのイェネファーと、どれもハイクオリティすぎてヤバい!

■ 見逃した人は必見!前回イベントの展示物もカムバック!

また会場には前回のイベントで展示されていた作品のアイテムも再集結。刻み込まれた模様や石のひび割れ感などが精密な「ワンダと巨像」から、血の表現などダークな部分が魅力的な「Bloodborne」、「ストリートファイター」や「鉄拳」といった格闘ゲームからもおなじみのキャラクターたちが所狭しと並べられていた。

またDCコミックスを原作とする対戦型格闘ゲーム「インジャスティス2」からはおなじみのスーパーヒーロー、スーパーマンやワンダーウーマンの姿もあり、コスチュームの光沢感や風になびくマントや髪の表現など気合の入った仕上がりが目を引いた。

作品にまつわるコスチュームなども展示されていたりと、ゲームの世界を満喫できるこのイベント。入場無料でこれらのアイテムが拝めるので、ぜひ会場に足を運んでみてほしい!(Movie Walker・取材・文/トライワークス)

最終更新:11/17(日) 18:30
Movie Walker

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