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LOVEBITES、初の英国ツアー完遂 ドラゴンフォースとの童謡セッションも披露

11/18(月) 17:12配信

CDジャーナル

LOVEBITES、初の英国ツアー完遂 ドラゴンフォースとの童謡セッションも披露

LOVEBITES、初の英国ツアー完遂 ドラゴンフォースとの童謡セッションも披露

 日本人女性5人組メタル・バンド、LOVEBITESの、11月2日よりスタートした全11公演にもおよぶ初の英国ツアーが11月14日に幕を閉じました。2017年11月の英国での初ライヴ以来、2018年8月の〈Bloodstock Open Air〉、2018年11月の欧州ツアー中のロンドン公演、そして今年2019年6月の〈Download Festival〉と、4度イギリスを訪れているLOVEBITES。5度目の渡英にして今回が初めてのUKツアーでした。

 このツアーは、英国を拠点とするヘヴィ・メタル・バンド、ドラゴンフォースの英国ツアーにスペシャル・ゲストとして帯同したもの。スコットランドはエジンバラに始まり、2,300人収容の老舗ライヴ・ハウス、O2フォーラム・ケンティッシュ・タウンでのロンドン公演を経て、11月14日のニューカッスル公演まで、13日間で11公演という過密スケジュールでのツアーでした。

 公演ごとに演奏時間の異なる状況ながら、2020年1月29日(水)に発売となる3rdアルバム『エレクトリック・ペンタグラム』(完全限定盤A CD + DVD VIZL-1714 4,800円 + 税 / 完全限定盤B CD + 2CD VIZL-1715 4,500円 + 税 / 通常盤 CD VICL-65314 2,900円 + 税)からの新曲「サインズ・オブ・デリヴァランス」と、過去の作品からの人気曲をバランスよく配置したセット・リストは英国のファンを熱狂させました。

 また、ドラゴンフォースのショウでは、バンジョーを取り入れて童謡「ピクニック」をプレイするコーナーがあり、ツアーの途中からLOVEBITESのギタリストのmidoriとmiyakoがステージに招かれ、ドラゴンフォースと楽しげにセッションするシーンも。さらに、最終日のニューカッスル公演では、ドラゴンフォースのアンコール時にLOVEBITESが全員登場し、セリーヌ・ディオンの名曲「マイ・ハート・ウィル・ゴー・オン」のカヴァーを披露して会場をを盛り上げました。その際、ギタリストのハーマン・リが白いワンピースに身を纏い、LOVEBITESのメンバーに扮していたこともサプライズのひとつとなりました。

 なおLOVEBITESは、ニュー・アルバムを携え、2020年2月14日(金)の福岡・舞鶴 Drum Be-1を皮切りに全国7都市7公演を行なう過去最大規模のジャパン・ツアー〈ELECTRIC PENTAGRAM TOUR 2020〉を開催。モバイル・ファンクラブ会員限定のチケット先行受付を11月17日(日)まで実施中です。詳細はオフィシャル・サイトにてご確認ください。

最終更新:11/18(月) 17:12
CDジャーナル

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