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ハンドボール体験ブースに行列 「北区こどもまつり」 熊本市

11/18(月) 8:23配信

熊本日日新聞

 熊本市北区に市が新たに整備した植木中央公園運動施設で16日、子ども向けの多彩な催しが楽しめる「北区こどもまつり」があり、親子連れでにぎわった。

 地域振興や住民らの交流を目的に、地元の商工会やJAなどでつくる実行委員会が毎年開いている。

 今年は、30日の開幕まで2週間に迫った女子ハンドボール世界選手権をPRするため、県や市などでつくる熊本国際スポーツ大会推進事務局が体験ブースを特設。高さ約2メートル、幅約2・5メートルの板に設けた八つの穴に、低学年児童用のボール(直径15センチ)を投げ入れる「ストライクアウト」のコーナーには、子どもたちが行列をつくっていた。

 武蔵小3年の嶽本悠真君は「狙った穴とは違うところに投げ入れたけど楽しかった」と笑顔。子どもの体験を見守っていた北区の自営業竹崎真由美さん(40)は「夫がハンドボール部だったので、世界選手権の試合を見に行くのが楽しみです」と話していた。(高橋俊啓)

(2019年11月18日付 熊本日日新聞朝刊掲載)

最終更新:11/18(月) 8:23
熊本日日新聞

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