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高畑充希&山崎賢人『ヲタ恋』ミュージカル楽曲は鷺巣詩郎が担当!新予告も公開

11/18(月) 11:43配信

シネマトゥデイ

 高畑充希と山崎賢人が主演を務める映画『ヲタクに恋は難しい』(2020年2月7日公開)で、本編を彩るミュージカル楽曲の作曲・編曲を鷺巣詩郎が担当することが決定した。

【動画】鷺巣詩郎の楽曲も!映画『ヲタクに恋は難しい』予告

 隠れ腐女子と重度のゲームヲタクの不器用でピュアな恋愛を描く本作は、イラスト投稿サイト「pixiv」で連載され人気を博し、アニメ化もされた人気同名WEB漫画を実写映画化したもの。『銀魂』シリーズなどで知られる福田雄一がメガホンを取り、共演には斎藤工、菜々緒、賀来賢人、ムロツヨシ、佐藤二朗が名を連ねる。

 ヲタクの世界を華やかに盛り上げるためにミュージカル演出がある本作。その楽曲を担うのは、「新世紀エヴァンゲリオン」シリーズや『シン・ゴジラ』といった多岐にわたるジャンルで数々の楽曲を手掛けてきた鷺巣。福田監督自らが「ヲタクカルチャーと音楽を掛け合わせられるのはアニメミュージックのカリスマでもある鷺巣さんしかいない!」とオファーしたところ鷺巣が快諾した。

 鷺巣は初めて福田作品に参加することについて、「僕は、自分の曲は自分の子どもだと思ってますから、福田雄一監督の家に娘を嫁がせるような感覚です(笑)。2018年の夏、この映画の話を初対面の監督に聞いたときから、頭のなかで音楽が鳴りはじめて止みませんでした。いつでも出演者全員とことん楽しくレコーディングできたことが、何よりこの作品のいちばん大きな魅力になっているはずです」とコメント。楽曲の録音は、ビートルズが録音を行っていたことでも有名なロンドンの「アビー・ロード・スタジオ」で実施されたという。

 さらに、鷺巣の音楽が使用された予告編も公開された。「ヲタク同士で付き合えば快適なのでは?」という提案の元、お付き合いを始めた成海(高畑)と宏嵩(山崎)。ヲタク同士だからこその悩みに翻弄され葛藤しまくる2人の様子が切り取られている。また、今回出演が発表された、華麗なコスプレを披露しているガチ腐女子役の若月佑美、成海の同僚の素敵系女子役の今田美桜の姿も見ることができる。(山崎賢人の「崎」は「たつさき」が正式表記)(編集部・梅山富美子)

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最終更新:11/18(月) 11:43
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