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藤枝MYFC、C大阪に敗れる J3リーグ第31節

11/18(月) 7:43配信

@S[アットエス] by 静岡新聞SBS

 明治安田J3リーグは17日、藤枝総合運動公園サッカー場などで第31節9試合を行った。藤枝MYFCはC大阪U―23(23歳以下)に0―1で敗れ、11試合ぶりの黒星を喫した。



 (2)藤枝サ(C大阪U―232勝)▽観衆1471人

 C大阪U―23 14勝4分け13敗(46) 1(0―0 1―0)0 藤枝 16勝9分け6敗(57)

 ▽得点者【C】斧沢(4)



 ■藤枝、終了間際に失点

 藤枝が一方的に攻め込んだ後半だったが、終了間際に落とし穴が待っていた。DF秋本がパスカットし、FW森島にボールを預けて速攻を仕掛けた。だが、自陣でパスをC大阪U―23の選手に奪われ、シュートはMF松岡に当たりコースが変わって失点した。

 シュート数は19―5。後半だけで15本を放ったが、決めきれなかった。「前半にミスが多すぎた。最後はリスクを冒し、点を取りにいったが、失点は不運」と石崎監督。8月10日の福島戦以来11試合ぶりに敗れ、首位北九州に重圧を与えることができなかった。

 来季はJ2に昇格できない藤枝にとって、目指すのはタイトル獲得で機運を高めること。秋本は「自分たちで変な試合にしたが、悲観する内容ではない」と諦めない。チーム最多5本のシュートを放ったMF安藤も「前回(3月30日)の対戦で1―6で敗れた相手に崩されず、圧倒した。負けた反省を生かし、残り3試合すべて勝つ」と前を向いた。

静岡新聞社

最終更新:11/18(月) 9:09
@S[アットエス] by 静岡新聞SBS

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