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『ターミネーター』新作V2!『すみっコぐらし』2位に浮上:映画週末興行成績

11/18(月) 14:46配信

シネマトゥデイ

 土日2日間(11月16日~11月17日)の全国映画動員ランキングが興行通信社より発表され、映画『ターミネーター:ニュー・フェイト』が2週連続の1位を獲得した。

【写真】シュワちゃんとリンダ、腕組み2ショット!

 8日に公開され、初日からの3日間で観客動員数44万9,565人、興行収入6億3,728万円の好スタートを切っていた同作が今週も1位。1991年公開の大ヒットSFアクション大作『ターミネーター2』の正統な続編とされ、未来のアンドロイドT-800を演じるアーノルド・シュワルツェネッガーとともにカムバックを果たしたサラ・コナー役のリンダ・ハミルトンのかっこよさも好評だ。

 先週の3位からランキングを上げて2位となったのはSNSを中心に話題の『映画 すみっコぐらし とびだす絵本とひみつのコ』。たれぱんだ、リラックマなどのキャラクターで知られるサンエックスによるアニメーション作品は、土日2日間の興収は前週比150%という絶好調ぶりで、累計では動員33万4,980人、興収4億509万2,800円となっている。

 トップ5はホラー映画『IT/イット THE END “それ”が見えたら、終わり。』が2位から3位に。『ジョーカー』と『マチネの終わりに』はどちらも先週から変わらず4位と5位をキープしている。

 また、公開4週目の『冴えない彼女の育てかた Fine』は10位から順位をあげて6位にランクアップ。原作・丸戸史明とイラスト・深崎暮人のライトノベルシリーズを原作にしたアニメの劇場版で、主人公が桜が舞う坂道で出会った美少女をヒロインに同人ゲームの制作に挑む姿を映し出す。

 新作ではジェラルド・バトラーがシークレットサービスを演じるアクションシリーズの新作『エンド・オブ・ステイツ』が8位に入った。『エンド・オブ・ホワイトハウス』(2013)、『エンド・オブ・キングダム』(2016)に続く今作では主人公マイク・バニング(バトラー)がアメリカ大統領の暗殺未遂事件の容疑者になってしまう……。

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最終更新:11/18(月) 14:58
シネマトゥデイ

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