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【侍ジャパン】決勝出場なしも、最年長・松田宣が世界一に貢献「盛り上げる方に徹した」…必勝日の丸ハチマキでナイン鼓舞 

11/18(月) 0:37配信

スポーツ報知

◆プレミア12 決勝 日本5―3韓国(17日・東京ドーム)

 野球の国際大会「第2回プレミア12」で、侍ジャパンが韓国を破って、初制覇した。主要大会で世界一に立つのは2009年の第2回WBC以来10年ぶりとなった。

【写真】稲葉監督、世界一の舞い!

 元気印のソフトバンク・松田宣浩内野手(36)は、巨人・大竹寛投手(36)と並んでチーム最年長。決勝ではスタメンを外れて出場がなかったが、試合前の円陣では日の丸に「必勝」と書かれたハチマキで中心に立ち、大きな声を出してナインを鼓舞した。

 決勝をのぞく7試合に出場して24打数3安打1打点、打率1割2分5厘。だが、ベンチでも声を出し続けてムードメーカーとなるなど数字以上の働きでチームを世界一に導いた。「このプレミアで優勝するために稲葉監督に侍に呼んでもらったと思うので、よかったと思います。打つ方で本当は貢献したかったんですけど、この大会は全く打つ方では貢献できなかったので、そういった意味ではチームを盛り上げる方に徹した。とにかく世界一を取れてよかったです」とホッとした様子だった。

最終更新:11/18(月) 7:54
スポーツ報知

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