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ゆず、前人未到の“弾き語りドームツアー”『ゆずのみ ~拍手喝祭~』の映像作品化が決定

11/18(月) 18:01配信

M-ON!Press(エムオンプレス)

■ゆず、DVD&Blu-ray『LIVE FILMS ゆずのみ~拍手喝祭~』には、2019年5月30日に行われた東京ドーム公演の模様を完全収録!
ゆずが、2020年1月15日に、DVD&Blu-ray『LIVE FILMS ゆずのみ ~拍手喝祭~』をリリースすることが決定した。日本音楽史上初の快挙となる、弾き語りドームツアーの模様がついに映像化される。

【画像】ゆず『LIVE FILMS ゆずのみ~拍手喝祭~』ジャケット写真

2016年、デビュー20周年イヤー突入を記念して、東京ドームにて2日間開催された弾き語りライブ『ゆずのみ』。そのときと同じタイトルを冠し、さらにSNS上の一般公募によって決定したサブタイトル“拍手喝祭”。『ゆずのみ』のライブを全国へという想いのもと、『ゆずのみ ~拍手喝祭~』と題して、全国4大ドームツアー×弾き語りライブという、過去の音楽史に例のない前人未到のライブを敢行し、全国で約30万人を動員、大成功に収めた。

本作には、同ツアーから2019年5月30日に行われた、東京ドーム公演の模様を完全収録。ステージ上には、過去にアルバム『2-NI-』のアートワークなどでタッグを組んだ世界的彫刻家・名和晃平が、今回のツアーのためにゆずとともに創り上げた全長30メートルに及ぶシンボル“ユズドラシル”がそびえ立つ。逆さの大樹をモチーフに、弾き語り=原点のテーマを軸に、過去と現代、未来へと想いを繋いでいくというコンセプトのもと、北川悠仁、岩沢厚治によるふたりだけのステージが幕を開けた。

「飛べない鳥」「嗚呼、青春の日々」など、長年歌い続けてきたスタンダードナンバーから、北川がピアノを演奏し、光と闇が交差する圧巻のライティング演出でライブ初披露となった「マボロシ」、スマホライトによる演出で会場が一体となった「Hey 和」、そしてコンサート最大規模となる、レーザー50台・ムービングライト500台の照明ショーによって披露された、弾き語りによる新曲「SEIMEI」まで、過去と現在と未来を繋ぎ、ゆずにしかできない一大音楽エンターテイメントが展開。約5万人の観客が熱狂した、前代未聞のパフォーマンスを体感することができる。

本日より、予約受付もスタート。予約特典として、各店舗・ECサイトごとにここでしか入手できない限定アイテムも付属される。なお、ゆずの公式SNSでは、ライブの熱狂を体感できるティザー映像も公開されている。

リリース情報
2019.07.07 ON SALE
DIGITAL SINGLE「GreenGreen」

2020.01.15 ON SALE
DVD&Blu-ray『LIVE FILMS ゆずのみ~拍手喝祭~』

特設サイト
http://yuzu-official.com/pages/livefilms_yuzunomi2019

ゆず OFFICIAL WEBSITE
http://yuzu-official.com/

最終更新:11/18(月) 18:01
M-ON!Press(エムオンプレス)

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