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ラグビー=イタリア代表のオシェイ監督が辞任

11/18(月) 11:49配信

ロイター

[ローマ 17日 ロイター] - ラグビーのワールドカップ(W杯)日本大会でイタリア代表を指揮したコナー・オシェイ監督が、任期満了まで6カ月を残して辞任した。同国連盟(FIR)が発表した。

オシェイ監督はFIRのリリースを通し、「イタリアで過ごした全ての時間に愛着があり、われわれが成し遂げてきたことを本当に信じている。われわれは前進し、根拠のある新たな希望を生み出したが、W杯の区切りは誰にとっても変化を起こすのに最適な時期だと思う」と語った。

2016年3月に就任したオシェイ監督は40試合で9勝31敗。6カ国対抗では全敗し、W杯でも1次リーグ敗退となった。去就を巡っては、先月に英デイリー・テレグラフ紙がイングランド代表のポストに就き、エディー・ジョーンズ監督に近い立場で関わると報じていた。

最終更新:11/18(月) 11:49
ロイター

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