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WOWOW「勝手に演劇大賞」、昨年度男優賞受賞の鈴木拡樹がオススメ作品を紹介

11/18(月) 16:00配信

ステージナタリー

WOWOW presents「勝手に演劇大賞2019」の開催に際し、鈴木拡樹からコメントが到着した。

【写真】WOWOW「勝手に演劇大賞2019」ロゴ(メディアギャラリー他1件)

昨年の「勝手に演劇大賞2018」で男優賞を受賞した鈴木は、今年、自身が観劇したオススメ作品に「愛のレキシアター『ざ・びぎにんぐ・おぶ・らぶ』」を挙げ、「特にテーマパークのシーンはライティングされたセットが動く事によって、本物のパレードに見えたり、スタッフさんの苦労も見えて、皆の力で創りあげているものだと感じました。自分が出演している時もそういうものを心がけていますし、一つのチームとしてこの座組はすごかったなと思いました」と語った。

「勝手に演劇大賞」は、その年に上演されたすべての演劇作品を対象に、最も輝いていた作品と演劇人を表彰する賞。「作品賞(ストレートプレイ部門 / ミュージカル部門 / 2.5次元部門)」「演出家賞」「女優賞」「男優賞」「新人賞」の7部門が設けられており、投票は12月31日まで受付中。投票結果は2020年2月下旬に発表される。

なお12月8日には、中井美穂、徳永京子が登壇し、いのうえひでのり、早霧せいなをゲストに迎える「『勝手に演劇大賞2019』第10回記念スペシャルトークイベント」が東京都内で開催される。同イベントの定員は25組50名で、応募は11月29日10:00まで特設サイトで受付中だ。

■ 鈴木拡樹コメント
愛のレキシアター「ざ・びぎにんぐ・おぶ・らぶ」について
始まった途端、日常生活のシーンにも笑い、急にテーマパークのような世界観になり、いろんなワクワクと笑いを提供してくれた作品でした。特にテーマパークのシーンはライティングされたセットが動く事によって、本物のパレードに見えたり、スタッフさんの苦労も見えて、皆の力で創りあげているものだと感じました。自分が出演している時もそういうものを心がけていますし、一つのチームとしてこの座組はすごかったなと思いました。

■ 「『勝手に演劇大賞2019』第10回記念スペシャルトークイベント」
2019年12月8日(日)14:00~16:00(予定)
都内某所(当選者のみに通知)

登壇者:中井美穂、徳永京子
ゲスト:いのうえひでのり、早霧せいな

最終更新:11/18(月) 16:00
ステージナタリー

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