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「BLOOD+」「BLOOD-C」が待望のBlu-ray Disc BOX化! 「シリーズ20周年企画」での実現に監督「また語り継がれる機会が得られて喜ばしい」

11/18(月) 19:00配信

ねとらぼ

 BLOODシリーズ20周年企画としてアニメ「BLOOD+」と「BLOOD-C」が、2020年に豪華な特典満載のBlu-ray Disc BOXとして発売されることが分かりました。長くBLOODシリーズに携わってきたProduction I.Gの藤咲淳一さんはねとらぼ編集部の取材に応じ、「また語り継がれる機会が得られて喜ばしい」と喜びのコメントを寄せました。

【画像で見る:メーカー特典各種】

 2000年に公開されたシリーズ第1作目「BLOOD THE LAST VAMPIRE」が2020年に20周年を迎えるBLOODシリーズは、2005年に「BLOOD+」、2011年に「BLOOD-C」を展開し、2009年には「BLOOD THE LAST VAMPIRE」、2017年には「BLOOD-C」が実写映画化されるなど、今なお多くのファンに愛されています。

 そんなBLOODシリーズから発売が決定したのは、「BLOOD+」と「BLOOD-C」のBlu-ray Disc BOX。 いずれのBOXも20周年にふさわしい豪華な特典満載の7枚組となっており、「BLOOD THE LAST VAMPIRE」シリーズのノベライズ、「BLOOD+」のシリーズ構成・監督、「BLOOD-C」の脚本などこれまで長きにわたってBLOODシリーズに携わってきたProduction I.Gの藤咲淳一さんはねとらぼ編集部の取材に対し、「皆さんのおかげでBLOODシリーズというのがまた語り継がれる機会が得られてとても喜ばしいです」と語りました。

 またBlu-ray Disc BOX発売決定を発表するのが11月18日となった経緯については、「BLOOD THE LAST VAMPIREの劇場公開日(2000年11月18日)に合わせてです」と明かし、「新しい歴史も作りたいなぁ」とBLOODシリーズの今後の展開についての展望も述べました。

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最終更新:11/18(月) 19:00
ねとらぼ

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