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女子たちが巨大な蟲の餌食に…劇場アニメ「巨蟲列島」予告編、公開は2020年1月に

11/18(月) 22:00配信

映画ナタリー

劇場版「巨蟲列島」の公開日が2020年1月10日に決定。あわせて本予告とキービジュアルが公開された。

【動画】劇場版「巨蟲列島」 本予告(メディアギャラリー他30件)

藤見泰高原作、REDICE作画によるマンガを映画化した本作。人間を食料とする巨大な蟲たちに支配された島を舞台に、飛行機の墜落で遭難した修学旅行中の一団が島からの脱出を図ろうとするさまが描かれる。原作特装版に付属したOVAに続き、高橋丈夫が総監督、龍輪直征が監督、森田繁が脚本を担当。キャストにはM・A・O、立花理香、福圓美里、麻倉もも、たかはし智秋、久保ユリカ、江口拓也、駒田航、井上麻里奈が名を連ねた。

映像には、巨大化した蟲たちに襲われ悲痛な叫び声を上げるキャラクターの姿や、主人公・織部睦美が蟲たちに立ち向かおうとするさまを収録。東城陽奏による主題歌「Stellar」も聴くことができる。

さらに、メインキャラクター9名のビジュアルと、キャストからのコメントも到着。睦美を演じるM・A・Oは「フォルムなど本当に細部までこだわって描かれている虫たちと、過酷な環境で生き残りをかけた人間たちのドラマを是非劇場で楽しんで下さい!」と、睦美の親友・成瀬千歳を演じる立花は「普段まじまじと虫を観察する機会は少ないと思いますが、大スクリーンで描かれる虫はとてつもなくカッコいいんです! そして女性キャラクターのちょっぴりセクシーなシーンもぜひお楽しみに!(笑)」とコメントしている。

劇場版「巨蟲列島」は東京・新宿バルト9ほか全国23館で公開。

■ M・A・O コメント
睦美ちゃんは、昆虫に対する知識が豊富で、優しく穏やかな性格ですがサバイバル術にも長けている女の子という印象でした。そして、普段は口下手なのに、自分が好きな事を話す時は突然イキイキと饒舌になる所にとても親近感が湧きました(笑)。今回劇場公開が決定し、スクリーンの迫力ある映像と音でお届けできるという事がとても嬉しいです。フォルムなど本当に細部までこだわって描かれている虫たちと、過酷な環境で生き残りをかけた人間たちのドラマを是非劇場で楽しんで下さい! どうぞよろしくお願いします!!

■ 立花理香 コメント
お声を担当する成瀬千歳ちゃんは、とても真面目でしっかり者な委員長です! その性格ゆえに人と衝突してしまうこともありますが、友達思いでやさしい一面もあります。普段まじまじと虫を観察する機会は少ないと思いますが、大スクリーンで描かれる虫はとてつもなくカッコいいんです!
そして女性キャラクターのちょっぴりセクシーなシーンもぜひお楽しみに!(笑)
アニメーション、CGだからこそ表現できる究極のパニックホラー作品に仕上がっていると思います。ぜひ劇場で体感していただけたらうれしいです。

■ 福圓美里 コメント
ついに劇場版公開! 待ち望んでおりました。あの独特な世界が大画面に……!!と思うとしびれます。
登場するみんなと一緒にハラハラしたり、睦美ちゃんの勇ましさにワクワクしていただけたら嬉しいです。
歩美は優しくて正義感の強いところも見ていただきたいのですが、何より原作でもびっくりした、あのシーンがあります。
まさか! まさかこんなラブシーンを演じる日が来るなんて……! アフレコでもそわそわしてしまいました(笑)。
是非! 劇場でご確認くださいっ。

■ 麻倉もも コメント
この作品の見どころはなんと言っても昆虫の描写だと思います。巨大化した昆虫の動きがあまりにリアルでアフレコしながら鳥肌がたっていました……!
私の演じる三浦真美は、大人しく人にも虫にも怯える可愛らしい女の子なのですが、自分が生き抜く為なら手段を選ばない肝が据わった女の子です。逃げ惑い叫び嘔吐して…なかなか体験できない事をできてとても楽しかったです。
皆さんにも早く劇場でこのゾクゾク感を味わってほしいなと思います!

■ たかはし智秋 コメント
あの「巨蟲列島」が……ついに劇場アニメ化! ストーリー展開がドキドキの連続で……手に汗握るシーンが盛りだくさん! 蟲のリアルな動きにも注目です。
そして……クラウドファンディング企画「たかはし智秋vs巨大ジガバチ」ブロマイドも、とても迫力のある写真に仕上がっておりますよ! 来年の公開を……是非ともお楽しみにッ!

■ 久保ユリカ コメント
伊能愛役を務めさせていただきました久保ユリカです。伊能愛ちゃんの印象は、とにかく明るくてカラッとした性格なので、男女関係なく仲良くすることができるタイプの女の子だと思います。さらに、作品内では正義感が強い部分を感じさせてくれる所もありました。また、作品の見どころとしては、かなり過激な描写が多くある中で、ドキドキしてしまうようなセクシーな魅せ方があり、ギャップがあるところではないかな?と個人的には思います。

■ 江口拓也 コメント
和彦は、頭のキレるやつで、主人公のサポートポジションになります。最初は強いものに巻かれる調子の良いやつだと思っていたのですが、のちに、状況を冷静に判断し、空気を読むことがうまいやつなんだと理解しました。その辺りが表現できていれば良いなと。
作品の見どころは、とにかく蟲が怖い!笑 普段、小さい蟲でも恐怖に感じるという人が多いと思います。そのうえで、そんな蟲たちが巨大になって、さらに襲ってくる! 絶望がすごい!笑 果たしてその恐怖から逃れることができるのかというハラハラドキドキ感を楽しんでいただければと思います。

■ 駒田航 コメント
今回演じさせていただいた上條アツシは、ガラの悪い見た目と荒い口調、いかにも絡みたくないなと感じさせるワルのボス系キャラクターでした。
実に利己的な考えを持つアツシですが、その圧の強さ故に、皆が置かれた極限状態の中である種のリーダーシップが見える部分があるというのは皮肉なもの。
凶暴で巨大な虫たちの世界に突然放り出されてしまった「人間」が繰り広げる、生存をかけた中での本性むき出しのやりとり、そしていつどこから虫が襲い掛かってくるかもしれない恐怖を存分に味わっていただければと思います!

■ 井上麻里奈 コメント
お話を頂き「巨蟲列島」を読ませて頂いた際、榎稲穂というキャラクターが一向に出てこず調べたら、先生の別作品のキャラクターという事で驚きました。ある意味友情出演?的な榎稲穂さんが、どのように登場するのかお楽しみに!

(c)藤見泰高・REDICE(秋田書店)/巨蟲列島製作委員会

最終更新:11/18(月) 22:00
映画ナタリー

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