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フォード マスタングにEVが登場?GTモデルでは459馬力を発揮

11/18(月) 18:32配信

octane.jp

フォード のEV「マスタング Mach-E クロスオーバー」が遂に発表された。マスタングファミリーの一員であるが、4輪駆動も用意されるため、4ドアタイプで遠出をするためのファミリーカーとしても充分に活躍してくれそうだ。

フォード マスタングにEVが登場?GTモデルでは459馬力を発揮(写真20点)

現代に沿って進化を遂げたマスタングであるが、膨らんだフェンダーやトリプルバーのテールライト、しかめっ面風のヘッドライトは継承されている。グリルは、フォードの現行クロスオーバーモデルに見られるような未来を感じさせるデザインとなっている。なめらかなルーフラインは、Mach-Eでフォードが挑戦した新たなデザイン性だといえよう。

インテリアについては、マスタングらしさが残っているというわけではないようだ。EVとしてあるべき姿が踏襲されている。備えられているタッチスクリーンの大きさは、15.5インチで車用としては十分すぎるほど。ダッシュパネルには、10.2インチのスクリーンが備わっている。

リアドライブバージョンの最高出力は255馬力、最高速度は230km/hになるという。標準装備では、75.7kWhのバッテリーで航続距離は230マイルだが、98.8kWhのバッテリーも用意される。この場合は、最高出力は282馬力、航続距離は300マイルと発表されている。4輪駆動では、セカンドモーターが取り付けられ、最高出力は332馬力にまでパワーアップされるとのこと。

Mach-E GTとGTパフォーマンスエディションでは、さらにパワーアップされているためブレンボ製のブレーキをオプションとして選択することも可能となっている。その最高出力は459馬力にも達する。

販売開始は2020年後半を予定しており、ハイパフォーマンスのGTモデルは2021年から製造開始となる。価格はベースモデルが約450万円~で、GTモデルは約600万円~を予定しているとのこと。

Octane Japan 編集部

最終更新:11/18(月) 18:32
octane.jp

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