ここから本文です

乗客はびっくり。キャサリン妃、列車で公務へ

11/18(月) 21:11配信

ELLE ONLINE

11月15日(金)にノーフォークにある小児ホスピスを訪れたキャサリン妃。妃はこのホスピスのパトロンを務めているけれど、移動に列車を利用していたことが明らかに! 一般の乗客に混じって、ノーリッチの駅のホームを歩いているところを目撃された。列車の公式SNSも妃の写真をアップ! 妃はロンドンから3時間列車に乗ってきたと見られている。またホスピスについてからは小さいクラッチバッグだったけれど、移動中は大きなトートバッグを自分で持っていたと報じられている。

この小児ホスピス「ツリーハウスホスピス」は2012年3月、妃がウィリアム王子と結婚した約1年後に開院した。妃はこの施設のオープニングセレモニーで初めてのスピーチを行っている。今回の訪問でも妃はスタッフたちの前でスピーチをした。「何年も前にこのホスピスが開院したとき私はスピーチで-私にとって初めてのスピーチだったので、これからもしばらく忘れることはないと思います-このホスピスを我が家のようだと表現しました。今日訪問して、みなさんのここでやっていることの中心にあるもの、皆さんの仕事のあらゆる部分にあることについて改めて認識を深めました。それはここが家族だということです」。

この施設のトップ、グラハム・バットランドは妃の変化について雑誌『ピープル』に語っている。2012年のスピーチのときは「妃はとても不安そうでした」「部屋に入ってきた妃は少し俯いていて、顔に髪がかかっていました」と振り返りつつ、「今日の妃は顔をあげて部屋に入ってきました」。妃から自信が感じられたと話している。

王室関係者からは「最近の妃は以前に比べてもっとオープンに自分の意見を言えるようになっている。しかも前よりもリラックスしている」という証言も。これからの活躍がますます楽しみ。
(text : Yoko Nagasaka)

最終更新:11/18(月) 21:11
ELLE ONLINE

こんな記事も読まれています

あなたにおすすめの記事