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西郷真央、日本女子アマ優勝経験を活かし「最後まで諦めなかった」【2019女子プロテスト合格者インタビュー】

11/18(月) 17:56配信

ゴルフネットワーク

 5日から8日にかけて行われたLPGA 最終プロテスト(岡山県/JFE瀬戸内海ゴルフ倶楽部)に通算1オーバー18位タイで合格した西郷真央がインタビューに答えた。

―合格した今の気持ちは

 凄く嬉しいです。「もし落ちたらどうしよう」とか色々思いましたけど、マイナスの方に考えると結果も悪い方に行ってしまうと思ったので「絶対に通る」と信じて待っていました。

―4日間を振り返って

 2日目、3日目はすごく苦しくて、特にパッティングがなかなか入らず、3日目が終わった後は精神的にストレスではありました。最終日はスタートする前に「強い気持ちで臨む」と自分に課題を課し、それに向かって集中してプレーしました。

―大会の雰囲気について

 ギャラリーの方がいないので、バーディを獲ってもシ~ンとしていて、そのぶん静かなので集中できたと思います。

―今年優勝した日本女子アマの経験は活かされたか

 最後まで諦めなかったところなどが活かされたと思います。途中イーブンパーまで戻さないといけないと思う瞬間もありましたが、最終ホールで伸ばせば可能性はあると信じて、結果バーディが獲れたので良かったです。

―合格の報告について

 両親にすごく感謝しているのでしっかり報告したいと思います。

―師匠のジャンボ尾崎さんから何か助言はあったか

 プロテスト前は試合に出場させて頂いていたので、なかなか練習に行けなかったですけど、女子アマが終わって報告に行った時に声をかけて頂きました。(合格報告は)「なんとか合格しました」と言うのと、「ここからがスタートなので今まで以上にトレーニングと練習をして頑張ります」と伝えたいです。

―どのような選手になりたいか

 上手な選手と言うよりかは粘り強い選手になりたいです。(目標とする選手は)不動裕理選手です。

―QTについて

 QTがこれからあるので、全く気が抜けないですが、最後までやり切って来年からツアーに出場できるように頑張ります。

―自身の強みは

 ショット力、特にアイアンの精度は高いと思っているので、そこを活かしていきたいです。

―今後の目標は

 ここからがスタートだと思っているので、良い形で毎試合上位で争えるようにしたいです。

最終更新:11/18(月) 17:56
ゴルフネットワーク

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