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【マイルCS】川田「申し訳ないです」レース後ジョッキーコメント

11/18(月) 6:10配信

競馬のおはなし

 11月17日、京都競馬場で行われたG1・マイルチャンピオンシップは、春の安田記念を勝利したインディチャンプが勝利。史上7頭目となる同一年春秋マイルG1制覇を達成した。1番人気のダノンプレミアムは2着、2番人気のダノンキングリーは5着となっている。

マイルチャンピオンシップ、レース後ジョッキーコメント
1着 インディチャンプ
池添謙一騎手
「強かったです。急遽の乗り替わりだったんですが、春のチャンピオンですし、結果をしっかり出さないといけないと思っていたので、状態もすごく良かったですし、人気の2頭は強いと思っていたんですが、絶対勝つんだという気持ちで騎乗しました。ゲートもしっかり出てくれましたし、少し促しながら良いポジションで競馬したいなと思っていました。ちょうど左斜め前にダノンプレミアムがいたので、それを見ながら進めて行ければ良いなと思っていました。手応えにも余裕もあって追い出してから良い反応してくれました」

2着 ダノンプレミアム
川田将雅騎手
「良い内容で走ってくれました。勝つという結果だけが出なかったことは申し訳ないです」

3着 ペルシアンナイト
O.マーフィー騎手
「ゲートを出てリズム良く走れました。差し切れませんでしたが、それでも一生懸命走ってくれました」

4着 マイスタイル
田中勝春騎手
「良い感じのレースが出来ました。もう少し併せ馬のかたちになれば良かったのですが…」

5着 ダノンキングリー
横山典弘騎手
「直線を向いた時にはじけるところが無かったです。良い馬なので初めての遠征、京都、あとは経験だと思います」

武豊「不利が痛かった」

6着 カテドラル
武豊騎手
「良い脚を使ってくれましたが、ゴール前の不利が痛かったです」

10着 ダイアトニック
C.スミヨン騎手
「前回よりも伸びなかったのは距離か疲れてか脚を溜められなかったのか、止まっていないことを考えると距離は大丈夫なのだと思います」

15着 レイエンダ
C.ルメール騎手
「大外枠でスローペースでしたし、直線に入って前までかなり後ろにいたので…馬のコンディションは良かったです」

 レース結果、詳細は下記のとおり。

 17日、京都競馬場で行われた11R・マイルチャンピオンシップ(G1・3歳上オープン・芝1600m)で3番人気、池添謙一騎乗、インディチャンプ(牡4・栗東・音無秀孝)が快勝した。1.1/2馬身差の2着に1番人気のダノンプレミアム(牡4・栗東・中内田充正)、3着にペルシアンナイト(牡5・栗東・池江泰寿)が入った。勝ちタイムは1:33.0(良)。

 2番人気で横山典弘騎乗、ダノンキングリー(牡3・美浦・萩原清)は、5着敗退。

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最終更新:11/18(月) 7:36
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