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アルメリアのオーナーがメッシらアルゼンチン代表選手を豪邸に招待

11/18(月) 7:53配信

SPORT.es

サウジアラビアの大富豪でありUDアルメリアのオーナー、トルキ・アル=シャイフは、レオ・メッシと親交を深めている。アル=シャイフはリヤドの自宅にメッシらを招待し、エルチェ対アルメリア戦を観戦した。

アルメリアのオーナーがメッシ獲得を希望「5年以内に獲得する事を望んでいる」

11月15日に開催されたブラジル代表対アルゼンチン代表の親善試合で顔を合わせたメッシとアル=シャイフは、「5年後にアルメリアに来て欲しい」と半ば冗談めかして持ち掛けていた。

メッシはディバラやデ・パウル、アグエロ、ロ・チェルソと言った代表チームの同僚たちと共にアル=シャイフ邸への招待を受け、サウジアラビアの首都リヤドの豪邸で試合を鑑賞した。

エルチェ対アルメリア戦は1-1の引き分けに終わり、メッシは不満げなアル=シャイフを“まだ先は長い”と励ました。

アル=シャイフはSNSの更新が盛んなことでも知られており、早速メッシたちの訪問をアップしている。

アルメリアは現在、ラ・リーガ・スマートバンク(2部)で3位に位置しており、プリメーラ昇格を争っている。メッシと会長は近い将来トップリーグで戦うことを約束して別れた。

アルゼンチン代表は、日本時間19日(火)4:15から再び親善試合を控えている。次戦の対戦相手は、新たな宿敵ウルグアイだ。FCバルセロナの同僚メッシとルイス・スアレスのプレーに注目が集まる。

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最終更新:11/18(月) 7:53
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