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板野友美「地味で秋元先生の写真がめちゃくちゃ小さく載ってるくらいの募集だった…」AKBオーディションを振り返る

11/18(月) 17:23配信

TOKYO FM+

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11月17日(日)の放送では、AKB48の第1期生として活躍し、卒業後もソロアーティスト、モデル、女優として幅広く活動されている板野友美さんに、AKB48時代のエピソードから、影響を受けた楽曲について伺いました。

◆AKB48時代のエピソード

かなこ:私は歌番組でご一緒させていただくこともあったんですけど、テレビや紙面を通して見ることが多かったので。

板野:私も見てましたよ(笑)。

かなこ:いや~! 本当に嬉しい(笑)! アイドル戦国時代と言われていた時代に、AKBさんが先頭で走っているイメージだったんですけど……。芸能界を目指したのはいつごろですか?

板野:幼稚園の頃、母親が歌番組を見ていて、SPEEDさんが出ていたんです。私はアニメを見たくて、母親とテレビの取りっこみたいになったときに「ともも頑張ったら、こういう人になれるかもよ」って言われた一言を本気にしちゃって。

SPEEDさんを見て衝撃を受けて、そこから「SPEEDみたいになりたい!」と思い始めたのがきっかけですね。

かなこ:AKBさんのオーディションはどうやって受けたんですか?

板野:小学生時代は、習い事で歌やダンスを習っていて、キッズダンサーとかもやっていました。中学生になったときに、母親とかが「中学生だから勉強の方も頑張ったほうがいい」ということで、一度習い事をストップして学業に専念していました。
あるとき反抗期になってしまって“そんなに元気が有り余ってるんだったら、ラストチャンスで夢を追いかけたほうがいいんじゃないか”みたいな家族会議が、中学2年生の秋くらいにあったんです。

かなこ:うんうん、ピンポイントで(笑)。

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最終更新:11/18(月) 17:23
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