ここから本文です

【映像】大陸横断鉄道開通から150年 米最大の機関車が式典に登場

11/18(月) 17:43配信

アフロ

 1869年の米国最初の大陸横断鉄道開通から150年目の今年は、各地で記念式典が行われている。中西部オクラホマ州ゴアでも11月16日、約400人の鉄道ファンや市民が迎えるなか、世界最大の蒸気機関車といわれたユニオン・パシフィック鉄道の「ビッグ・ボーイ」が同駅に到着した。
 重量600トンという同鉄道で最も大きいこの機関車は、米国内各地で催される150周年記念イベントのためにレストアされた。ゴアに到着するまでに既にテキサス州とアーカンソー州を回り、オクラホマ州から11月中にカンサス、ミズーリ、コロラドの中西部各州を回る予定だという。
 米国の場合、大陸横断鉄道とはいっても、東海岸から西海岸まで一本の鉄路を指すのではなく、中西部ネブラスカ州オマハから西海岸カリフォルニア州サクラメントまでの約2800キロを結ぶユニオン・パシフィック鉄道とセントラル・パシフィック鉄道の路線を称する。

(アメリカ、ゴア、11月18日、映像:Kara Rainer via Storyful/アフロ)

最終更新:11/27(水) 11:55
アフロ

こんな記事も読まれています

あなたにおすすめの記事