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齋藤飛鳥「半分諦めてた」 乃木坂46のオーディションを振り返る

11/18(月) 18:03配信

J-WAVE NEWS

J-WAVEで放送中の番組『POP OF THE WORLD』(ナビゲーター:ハリー杉山)のワンコーナー「HARRY'S ENGLISH CLASS」。ハリー杉山が、乃木坂46・齋藤飛鳥に英語を教えるコーナーだ。11月16日(土)のオンエアでは、空港での荷物の受け取りに使える英会話を学んだ。

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乃木坂46のオーディションを振り返る

齋藤からのあいさつ「How's it going?」(調子はどう?)でスタート。まずは、リスナーからの質問に答えた。

「私は大学受験を控えており、来月には推薦の面接があります。緊張せずにしゃべれる方法はありますか? 飛鳥さんは、芸能界に入る前のオーディションで緊張しませんでしたか?」

ハリー:乃木坂46に入るまでに何回かオーディションがあったの?
齋藤:ありました。何次審査まであったんだろう。でも、けっこうあったと思います。
ハリー:そのときのことは覚えてますか?
齋藤:ぜんっぜん覚えてないんですよね。
ハリー:ダンスや歌の審査はもちろんあったとして、面談的な審査もあったのかな?
齋藤:自己紹介して、得意なことがあれば披露して、ちょっと質問されて……みたいな受け答えはあったと思います。
ハリー:乃木坂に入ったあと、違うオーディションもあった?
齋藤:入ったあとはオーディションっていうのはないですけど、番組でバナナマンさんと初めて話すときに、自分を紹介しなきゃいけない回があったりはしましたね。
ハリー:へえ。僕はもともとモデルでデビューしたから、モデルオーディションを何千本も受けてきて、毎回緊張してましたよ。
齋藤:緊張はしますよね。
ハリー:“ブック”っていって、自分の資料が入ってるポートフォリオを見せるわけさ。一つのオーディションに何百人も呼ばれて、そのうち二、三人しか決まらない場合、ブックさえも開けてもらえず「はい、次~」みたいなこともあるから、こっちからしたらヒヤヒヤなわけよ。僕はブックの中身を変える派で、クライアントのイメージに合わせていってたから、開けてくれたら圧倒的にめっちゃしゃべるし、開けてくれたらこっちのもんって思ってるのに、ぜんぜん開けてくれないこともある。でも、何本も受けるからさ、とりあえず気にせず持ってるものを全部出そうかなって。飛鳥ちゃんはオーディションで意識していたことはあった?
齋藤:当時はめっちゃ緊張してたし、私は特技とかがなかったんです。急に「演歌を歌います」とか「ものまねできます」とか、私がグループで受けたオーディションにはガツガツした女の子が多くて、歌がうまい子も多かったから、無理だなと思って半分諦めてたから「別になんでもいいや」みたいな感じだった気がします。
ハリー:要するに、そのまんまでいたってことだよね?
齋藤:わりとそうですね。そのまんまだったかも。
ハリー:飛鳥ちゃんは当時「失敗しても別にいいんじゃん」っていう心でいたと思うんです。
齋藤:そうですね。
ハリー:相談者も、その心を持つことができたらいいですね。推薦の面接は大切かもしれないけど、万が一失敗しても人生が終わるわけじゃないから。俺だって大学を中退してるわけだし、それが最後だと思わずに。そうすると、少しリラックスできるかもしれないからね。
齋藤:個人的には、緊張するのもいいことだと思います。がんばってください。
ハリー:緊張はいいことですよ。緊張しなさすぎて、本番でパンツの前後を間違えた杉山くんという人もいますからね。
齋藤:何をしてるんですか、ほんとに(笑)。

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最終更新:11/18(月) 18:03
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