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まちづくり新拠点「UDCしんち」開設 新地駅前複合施設に

11/18(月) 14:05配信

福島民友新聞

 福島県新地町は15日、国立環境研究所、東大大学院新領域創成科学研究科と共同で、JR新地駅前の複合商業施設にまちづくりの新拠点「UDCしんち(新地アーバンデザインセンター)」を開設した。
 新地町は、復興整備・スマートコミュニティー事業として駅周辺に液化天然ガス(LNG)を利用して熱や電気を生産するエネルギー施設と、エネルギーを活用する交流センター、複合商業施設などを建設している。
 開設した施設を中心に研究員や学生らが研究調査を行い、町に効率的なエネルギー運用や地域振興策を提案する。開設を前に昨年6月、3者が連携協定を結んでいた。また施設では、学生によるワークショップも開かれる予定。アーバンデザインセンター開設は21カ所目で、県内では田村市、郡山市に続き3カ所目。
 開所式が同日、現地で行われ、関係者がテープカットした。大堀武町長があいさつした。

最終更新:11/18(月) 14:05
福島民友新聞

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