ここから本文です

4月号でJJモデルデビュー、GABBBY 見た目と中身のギャップに芯の強さが宿る

11/18(月) 22:00配信

magacol

夢に向かって日々進化し続けるJJモデル。彼女たちの本音に迫り、その魅力の裏にある努力やストーリーを教えてもらいました。今日ご紹介するのは、4月号でJJデビューをしたGABBY。見た目と中身のギャップがすごい熱いハートの持ち主です。

キャミソール¥5,000(スタニングルアー 青山店)デニムパンツ¥18,000(G-Star RAW/ジースター インターナショナル)ピアス¥28,000ピンキーリング¥30,000(すべてエナソルーナ/エナソルーナ)左手中指のリング、本人私物

――ギャル誌のモデルを経て、4月 号で JJ デビューをしたGABBY。 モデルになったきっかけは?

もともとは福岡でモデル活動をするつもりでしたが、せっかくやるなら福岡の一番より東京の10人に選ばれたい、私は厳しい環境で揉まれた方がいいなと思って…まずは東京に遊びに行ってみたんです。その時に渋谷でスカウトされたことがきっかけで17歳で上京して、モデル活動を始めました。上京したての頃は、モデルの仕事が少なかったから、保育園で保育士補助として働いていました。昔も今も子供が大好きなんです。保育士補助の仕事は楽しくて、運動会では感動して泣いちゃうほどでした(笑)。

20歳になるまでの2年間、モデルの仕事と両立していましたが、自分が担当していたクラスが卒業する頃、ちょうどモデルとして軌道に乗り始めたタイミングだったので、今の事務所に所属してモデル1本でやっていくことに決めたんです。BLENDAモデル時代、先輩モデルは10歳くらい上だったので現場での立ち居振舞いや上下関係、礼儀作法みたいなモデルとしての大事な基礎は全部教えてもらいました。

―― JJ モデルになって半年以上経っ たけど慣れた?

初めのうちは表情やポージングがJJのテイストに合ってるかな?って心配になることも多かったけど、今ではモデルやスタッフのみなさんと仲良くなれて、チームJJの一員になれた感じがあって。楽しいので、撮影現場でも自然体でいられるようになりました。

――テイストがガラッと変わ って大変なことはあった?

JJモデルになるタイミングで、インスタで“ギャル卒業”を宣言したんです。そのときほとんどのファンが離れてしまって、フォロワー数も2,000人くらい減りました。「ギャルのGABBYちゃんが好きでした」とか「最近またつまらなくなりましたね」なんてコメントも多くて、その時は寂しかったけど…その代わり、新しくファンになってくれるコもいて、ステップアップするためには仕方ないって思うように。今もその時の思いを原動力に、大人っぽさやヘルシーさのあるモデルに近づけるよう努力しています。

1/3ページ

最終更新:11/18(月) 22:00
magacol

こんな記事も読まれています

あなたにおすすめの記事