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レミゼ監督が実写版「キャッツ」 ゲリラライブの高橋あず美、「メモリー」で圧倒

11/18(月) 17:16配信

中日スポーツ

 世界で8100万人以上を動員しているミュージカル「キャッツ」を「レ・ミゼラブル」のトム・フーパー監督が実写化するハリウッド映画「キャッツ」の日本語吹き替え版キャストが18日、東京都内で発表され、グリザベラ役に抜てきされた高橋あず美(33)が「メモリー」を熱唱して会場を圧倒した。

 美しい白猫ヴィクトリアの視点で描かれるのが実写版の特徴で、吹き替えは葵わかな(21)が初挑戦する。猫が大好きという葵は「皆さんを『キャッツ』の世界に誘えるように精いっぱい演じたい」。映画のために、作曲家のアンドリュー・ロイド=ウェバーと米歌手で出演者のテイラー・スウィフトが書き下ろしたオリジナル曲「ビューティフル・ゴースト」も歌う。葵は「どういう猫になりたいのか、どう成長したいのか、心情が一番、表現されている曲で素晴らしかった」と話した。

 高橋は、ニューヨークで行ったゲリラライブの動画が76万回以上再生されるなど今、話題の歌手。「ものすごく大切な曲を歌えるなんて夢のよう」と大感激していた。

 ほかのキャストは山崎育三郎(33)、大竹しのぶ(62)、ロバート秋山(41)ら。日本公開は来年1月24日。

最終更新:11/18(月) 17:16
中日スポーツ

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