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ZOZOが連日の急落、LINEも大幅反落! 日経平均株価は3日ぶり反発

11/18(月) 7:20配信

LIMO

株式市場の振り返り-日経平均株価は3日ぶり反発、最後は23,300円を挟む膠着状態

2019年11月15日(金)の主要指標(カッコ内は前日終値比)

 ・日経平均株価 23,303円(+161円、+0.7%) 3日ぶり反発
 ・TOPIX 1,696.6(+12.2、+0.7%) 3日ぶり反発
 ・東証マザーズ株価指数 853.6(+2.0、+0.2%) 4日ぶり反発
東証1部上場銘柄の概況

 ・値上がり銘柄数:1,711、値下がり銘柄数:370、変わらず:73
 ・値上がり業種数:31、値下がり業種数:2
 ・年初来高値更新銘柄数:86、年初来安値更新銘柄数:11
東証1部の出来高は13億6,514万株、売買代金は2兆2,269億円(概算)となり、いずれも概ね前日並みでした。米中貿易摩擦問題の解決に楽観的な見通しが広がったことでリスクオンモードが高まりましたが、それも一瞬のうちに沈静化し、最後は模様眺めムードが強まりました。ただ、好業績銘柄を中心に下値を拾う動きも多く見られ、売買代金は3日連続で2兆2,000億円レベルを維持しています。

そのような中、日経平均株価は反発後に膠着状態となりました。寄り付き直後は軟調な値動きで一時▲20円安となりましたが、その後間もなく、米中貿易摩擦問題の解決に対する期待感が広がって急騰しました。後場寄りには一時+199円高まで上昇する場面も見られましたが、結局は大引けまで23,300円台を挟む動きに終始したようです。それでも3日ぶりの反発で引けました。

なお、TOPIXも同じような値動きで3日ぶりの反発となりましたが、終値で1,700ポイントの回復はなりませんでした。

東証マザーズ株価指数は4日ぶり反発、売買代金は68日連続で1,000億円割れ

東証マザーズの出来高は4,647万株、売買代金637億円となり、いずれも前日より減少しました。個人投資家の物色意欲が減退しており、売買代金は68日連続の1,000億円割れとなっています。売買代金1,000億円は決して高いハードルではないのですが、個人投資家の投資マインド低下を如実に表していると言えましょう。

なお、株価指数は小幅に上昇して4日ぶりの反発となりましたが、依然として900ポイント回復が遠のいた状況が続いています。

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最終更新:11/18(月) 8:15
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5220円、前日比-50円 - 12/13(金) 15:00

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Zホールディングス4689
401円、前日比+14円 - 12/13(金) 15:00

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ZOZO3092
2101円、前日比+3円 - 12/13(金) 15:00

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