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ミケルが暴露! 「アザールはいつも練習をさぼっていた」

11/18(月) 19:57配信

超WORLDサッカー!

元ナイジェリア代表MFジョン・オビ・ミケルが、チェルシーでチームメイトだったベルギー代表FWエデン・アザールの素顔を明かした。イギリス『スカイ・スポーツ』が伝えている。

2006年から2017年までチェルシーに在籍し、2度のプレミアリーグ優勝やチャンピオンズリーグ制覇に貢献したミケル。今夏にはトラブゾンスポルに移籍し、32歳となった今でも衰え知らずのハードワークをこなしている。

そんなミケルがトルコ『beIN Sports』のインタビューでアザールの印象を語っている。今夏にレアル・マドリーに移籍したアザールだが、チェルシー時代には圧巻のドリブルスキルとセンスで何度もピンチを救い、幾多のトロフィーをもたらした。

選手として非の打ち所がないように思えるが、ミケルから意外な側面が明かされた。

「僕が一緒にプレーした中で一番怠け者だったのはアザールだ。メッシほどじゃないかもしれないが、信じられない才能を持っている。彼は足元で何でもやりたいことが出来てしまうんだ」

「でもね、彼はトレーニングが好きじゃなかった。僕たちが一生懸命練習に励んでいるのに、彼はただ立って練習が終わるのをじっと待っていた」

「でも日曜日になるといつものみんなが知っている男に戻るんだ」

思わぬところで怠惰を暴露されてしまったアザール。一方でミケルは最も勤勉だった選手に、現チェルシー監督の「フランク・ランパード」と答えた。

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最終更新:11/18(月) 19:57
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