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海自ミサイル艇しらたか 船内を一般公開 宮古島の港で「活動を住民に知ってもらう」

11/18(月) 8:40配信

沖縄タイムス

 【宮古島】宮古島市の平良港に15日入港した海上自衛隊佐世保地方隊第3ミサイル艇隊の「しらたか」が17日、一般に公開され、家族連れらが船内を見学した。一方、陸上自衛隊配備に反対する市民らが「私たちは歓迎していない」などと抗議の声を上げた。

 同艇の荒栄拓也艇長によると、通常業務の一環で先島近海を巡回した後、15日午後3時ごろ平良港に約1年ぶりに入港した。

 荒栄艇長は「乗員の休養や燃料補給も入港の目的の一つだが、海自の活動を住民に知ってもらうことも重要な目的」と説明した。

 自衛隊配備に反対する市民らでつくる「ミサイル基地いらない宮古島住民連絡会」の清水早子事務局長は「宮古島で自衛隊の施設建設が強硬的に進められる中、ミサイル艇が堂々と入港した。強く抗議したい」と話した。

最終更新:11/18(月) 8:40
沖縄タイムス

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