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ジョセフHC続投決定

11/18(月) 14:49配信

スポーツ報知

 日本ラグビー協会は18日、ラグビーW杯日本大会で日本代表を史上初の8強に導いたジェイミー・ジョセフ・ヘッドコーチ(49)と契約を更新したと発表した。新たな契約期間は2020年1月1日から23年12月31日まで。ジョセフHCは母国ニュージーランドのHC最終候補の3人にも入っていたが、日本と再び次の2023年W杯まで挑戦する道を選んだことになる。

 ジョセフHCは協会を通じ、以下のようにコメントを発表した。

 「私たちは目標としていたベスト8を達成しましたが、その先を見据えると、まだまだやらなければならない課題があります。そのためにも、私はもう一度日本代表と一緒にチャレンジする道を選びました。今まで以上にチームを強化していきたいと思います。

 私は、日本のラグビーに大きな期待感を持っており、次のラグビーワールドカップに向けてチームを指揮できることを大変光栄に思っています。

 日本は、選手として、そして今は、コーチとしての私のラグビーキャリアの中で大きな役割を果たしてくれた存在です。ですから、日本ラグビーフットボール協会や日本のファンの皆さまよりご支援いただくという事は、ヘッドコーチとして、とても意義のあることですし、深く感謝しています。

 今年のチームの面々は、皆がOne Teamとなって、共に考え、ハードワークし、また、スマートに取り組むことで、ラグビーという競技の中でどんなことが成し遂げられるかを世界に示しました。

 次のラグビーワールドカップに向けての準備は今日から始まっています。2023年のOne Teamの一員になりたいと思っている若い選手の皆さまも、今から挑戦を始めることが大切です!

 これからも、日本代表へのご支援、ご声援をよろしくお願い申し上げます」

報知新聞社

最終更新:11/18(月) 20:09
スポーツ報知

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