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左膝重傷でリハビリ中の横嶋彩、復帰へは半年を目安に「ゆっくり自分の体と向き合いたい」

11/18(月) 20:12配信

スポーツ報知

 ハンドボール女子日本代表で、9月末に左膝前十字靱帯断裂と半月板損傷の重傷を負った横嶋彩(北國銀行)が18日、都内で取材に応じた。内視鏡での手術を受け、現在はリハビリを開始。「復帰は半年を目安にする予定。五輪とか色々あるけど、今はけがを治すことが第一。目先のことより、自分のけがを治すことが第一」と心境を明かした。

 日本代表は自国開催の世界選手権(30日開幕、熊本)を控えているが、エース格の横嶋はメンバー外。「時期的にこのタイミングか、と思ったけど、それも自分の人生。マイナスというより、ゆっくり休んで自分の体と向き合って、復帰できるように頑張りたい」と受け止めている。

 来夏の東京五輪まで、順調にリハビリが進めば復帰も視野に入る。「パワーだけじゃない部分を鍛えて、新しい自分を見せたい」と前を向いていた。

報知新聞社

最終更新:11/18(月) 20:14
スポーツ報知

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