ここから本文です

「同期のサクラ」“じいちゃんのコロッケが食べてぇ”で話題の特製コロッケのレシピが公開

11/18(月) 20:58配信

スポーツ報知

 女優・高畑充希(27)主演の日本テレビ系連続ドラマ「同期のサクラ」(水曜・後10時)で、高畑演じるサクラがたびたび「じいちゃんのコロッケが食べてぇ。」とつぶやく、じいちゃん(津嘉山正種)が作る特製コロッケが、20日放送の第7話に登場。そのレシピが公開された。

【写真】高畑充希「まずい。ひじょーにマズい」同期ショットの身長差に嘆く

 同作は遊川和彦氏が脚本を手がけたオリジナルで、17年7月期の同局系「過保護のカホコ」の制作チームが再集結した作品。故郷の島に橋をかけるという夢を持ち大手ゼネコン会社に入社した、忖度(そんたく)できない主人公・サクラ(高畑)と、同期社員の10年間が1話ごとに1年ずつ描かれる。

 これまでに何度も登場した「じいちゃんのコロッケが食べてぇ。」というサクラのセリフには、様々な気持ちが込められている。じいちゃんに会いたい気持ち、故郷に帰りたい気持ち。いわば、寂しいと素直に言えないサクラにとって、じいちゃんと島を思う気持ちが集約されている言葉だ。上京してから何か問題が起きた時、サクラはいつもいつもコロッケを食べてきた。サクラにとってのコロッケは思い出の味であり、魂を揺さぶる一番のソウルフード。

 第7話では、故郷の橋の建設に為に、サクラは同期たちと新潟の美咲島に帰郷。そこで“じいちゃんのコロッケ”が登場する。

 今回は、特別にドラマで柊作じいちゃんが作った特製コロッケのレシピを公開。サクラだけでなく、同期たち4人も「美味い!」と絶賛したコロッケの味が家庭で再現できる。シンプルながらも非常に味わい深いコロッケだ。

 ◆「柊作じいちゃんの特製コロッケ」レシピ

 <材料(2人分)>
 ・じゃがいも4個(地元のものをご使用ください。)
 ・甘酒(濃縮)大さじ2杯から3杯
 ・塩・こしょう適量
 ・小麦粉
 ・卵
 ・パン粉 

 <作り方>

 1.じゃがいもを皮付きのままゆでる。(大きさにより、15~30分ぐらい)

 2.やけどに気をつけながら、ゆでたじゃがいもの皮をむいてつぶす。甘酒を入れ、塩・こしょうを振り、味を調整しながら、好みの大きさに成形する。(ポイントは濃縮の甘酒を使うこと、ほのかに甘くなるのがGOOD)

 3.小麦粉→卵→パン粉にくぐらせ、180℃で揚げる。こんがり焼き色がつくまで。

報知新聞社

最終更新:11/18(月) 21:34
スポーツ報知

こんな記事も読まれています

あなたにおすすめの記事