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ウォーレン氏、カーライルも攻撃-テイラー・スウィフトさんの元所属先巡り

11/18(月) 14:12配信

Bloomberg

(ブルームバーグ): プライベートエクイティ(PE、未公開株)投資業界がまたもや、米大統領選の民主党公認指名を狙うエリザベス・ウォーレン上院議員の怒りを買った。今回は、米人気歌手テイラー・スウィフトさんの以前の所属先だったレーベルが買収された際、資金調達を助けたことが理由だ。

PE投資会社カーライル・グループは、有名芸能人のマネジャーとして知られるスクーター・ブラウン氏がビッグ・マシーン・レーベル・グループを買収するに当たり、資金調達を支援した。

ビッグ・マシーンで初期のアルバム6枚を制作したスウィフトさんは、自身の楽曲の権利を買い戻そうとしたが同レーベルに阻止され、最大のヒット曲を公の場で披露することができなくなったと主張している。ビッグ・マシーン側は、スウィフトさんと争う構えだ。

スウィフトさんは個人で問題を解決できず、先週のツイートでカーライルに協力を訴えた。

これを受け、ウォーレン議員は16日のツイートで、「スウィフトさんはPE投資会社によって仕事が脅かされている多くの人々の1人であり、PE会社が米経済をますます食い尽くそうとしている」と批判。「PE会社の規制に乗り出すべき時であり、私にはプランがある」と表明した。

原題:Carlyle Blasted by Elizabeth Warren Over Taylor Swift Songs (1)(抜粋)

(c)2019 Bloomberg L.P.

Jennifer Surane

最終更新:11/18(月) 14:12
Bloomberg

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