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トラステック愛知 モーター寿命3倍に 二酸化塩素ガス発生装置改良品を投入 風量センサーで安全性向上

11/19(火) 6:05配信

中部経済新聞

 電子機器の設計・製造を手掛けるトラステック愛知(本社名古屋市中川区万町、辻武彦社長、電話052・353・8171)は、12月下旬に二酸化塩素ガス発生装置の改良品を市場投入する。従来品と比べモーター寿命を3倍の3年に延ばしたほか、モーターの風量センサーを設置して安全性を高めた。二酸化塩素ガスは除菌効果があり、工場の生産ラインや医療機関、家畜小屋などの需要を見込む。改良品の利点をPRし、販路開拓を進める。

最終更新:11/19(火) 6:05
中部経済新聞

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