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アマVの金谷拓実が1001位→352位 松山英樹は20位/男子世界ランク

11/19(火) 10:48配信

ゴルフダイジェスト・オンライン(GDO)

17日付の男子世界ランキングが発表され、国内ツアー「三井住友VISA太平洋マスターズ」でツアー史上4人目のアマチュア優勝を果たした金谷拓実(東北福祉大3年)が16ポイントを加算し、1001位から352位にジャンプアップした。キャリアベストは2018年1月に記録した320位。

歴史的勝利を決めた瞬間!

欧州ツアー「ネッドバンクゴルフチャレンジ」で優勝したトミー・フリートウッド(イングランド)が同週開催ツアーで最高の36ポイントを加えて18位から10位に浮上。1位のブルックス・ケプカ、7位のタイガー・ウッズら9位まで変動はなかった。

出場がなかった松山英樹は20位から変動はなし。今週は国内ツアー「ダンロップフェニックス」に出場する。

国内ツアーを36位で終えた今平周吾は45位で変わらず。以降の日本勢は、107位に星野陸也(3ランクダウン)、109位に石川遼(4ランクダウン)、138位に堀川未来夢(9ランクアップ)が続いた。

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