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学校彩る温かな光 魚津・清流小でイルミネーション

11/19(火) 22:56配信

北日本新聞

 魚津市清流小学校(水橋渉校長)で19日、同校正門前に設置されたイルミネーションがともされた。来年3月中旬まで午後3~8時に点灯。LED(発光ダイオード)約3800球の鮮やかな光が児童や住民の目を楽しませる。

 日暮れが早く、寒い冬を光で彩り、児童に温かい気持ちになってもらおうと、旧吉島小時代から続いている。かつて吉島小PTA会長を務めた谷口貞夫北陸精機会長が電球を寄贈して始まり、谷口会長、PTAの寄付で電球を増やした。

 全校児童約450人が参加して体育館で点灯式があり、水橋校長と谷口会長、広瀬伸吾PTA会長があいさつ。外に出て6年生らのカウントダウンで点灯し、児童代表2人が「光が心の中まで照らしてくれるようです」と感謝した。

最終更新:11/19(火) 22:56
北日本新聞

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