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コンプリートしたくなる!山手線29駅を網羅したミニトート

11/19(火) 6:00配信

&GP

ミニトートは簡易保温保冷機能付き

鉄道グッズには意外とキュートなものが多いのですが、またまた素敵なコラボ商品が登場します。

【ラインナップはこちら】

トートバッグ専門ブランド「ROOTOTE(ルートート)」が、山手線とコラボ! 山手線の「駅名標」を忠実に再現したミニトート「CJ. ROOCUP. 山手線」(1500円/税別)が11月末に発売されます。しかも有名駅だけではなく、山手線すべての駅を商品化。ずらりと顔を並べた29種類のミニトート、マニアならコンプリートもありです。

「ROOTOTE」のブランドコンセプトは「Fun Outing!~楽しいお出かけ!~」。使用シーンに合わせて最適な大きさ、カタチを追求し、さまざまなトートバッグを豊富にデザイン展開しています。

今回のコラボ商品のベースになっているトートバッグは、テイクアウトドリンク用の「ROOCUP(ルーカップ)」。コーヒーなどのテイクアウトドリンクを持ち運ぶのにぴったりなカップホルダー型のミニトートです。

ドリンク専用のトートバッグならではの工夫は、まずは簡易保温保冷機能。アルミボンディングの裏地を付けているので、持ち運ぶ間もドリンクの温度を適度にキープしてくれます。

後ろの面には、メッシュ状の「ルーポケット」を配置。カンガルーのおなかの袋からヒントを得たポケットで、このブランドの特徴でもあります。このルーポケットに、マドラーやミルクはさっと収納。片手でスマートにドリンクを持ち運ぶことができます。しかも裏面なので、駅名標のデザインも邪魔しないのがいいですね。

持ち手は20cm~34cmの間で調整可能。しかも折りたためばフラットになるので、 バッグの中にいつでもお気に入りの駅名標を携帯することができます。

ちなみに、「高輪ゲートウェイ駅」デザインの ROOCUPも計画中だそう。

たたんだフラットな状態でも、カップを入れて丸くふくらんだ状態でも、独特の愛らしさを醸す駅名標トート。コアな鉄道ファンでなくても、複数枚を揃えたくなります。

(文/&GP編集部)

最終更新:11/19(火) 6:00
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