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【おさらいゴルフ新ルール】地面に食い込んだボールは無罰で救済

11/19(火) 9:02配信

ゴルフネットワーク

 2019年、ゴルフ界に起きた大きなニュースのひとつに、ゴルフ規則の大幅な変更がありました。年末コンペシーズンを前に、プレー時間の短縮やゴルフの普及を目的としたルール変更の内容についていくつかご紹介します。今回は地面に食い込んでしまったボールの処置についてです。

フェアウェイでもラフでも地面に食い込んだボールは救済OK

 「あっ、あった!だけどボールが完全に地面に食い込んじゃってるな~」

 雨上がりのコースで、ボールが柔らかい地面に食い込んだりしたことありませんか。

 新しいルールでは、ジェネラルエリア(ティーイングエリア、ペナルティエリア、バンカー、パッティンググリーン以外のすべての場所)に食い込んでいるボールは、無罰で救済を受けることができます。

 地面に食い込んだ地点の直後を起点にして、ホールに近づかないように1クラブレングス以内にドロップすることができます。

 ただし救済が受けられるのは、自らのピッチマークの中にあり、ボールが地表面以下にある場合となります。

※規則の詳細は日本ゴルフ協会発行の「ゴルフ規則書」をご参照ください。

最終更新:11/19(火) 9:02
ゴルフネットワーク

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